大量発注にも対応可能

記事作成代行を手がけるケーズオフィスでは、大量記事のご発注にも対応しております。ただし、ご依頼の際にはお引き受けが難しい条件等もございます。以下で内容をご紹介しておりますので、あらかじめご確認ください。

ケーズオフィスにおける“大量記事”とは

弊社では、月間50~200記事程度を大量記事として考えております。ただし、文字数や内容如何によっては、数量が変動いたしますのであらかじめご了承ください。

また、リソースの関係上お引き受けが困難な場合もございます。ご依頼をご検討中のお客様は、はじめにお問い合わせください。

チーム制によるライティング

大量記事案件については、複数のライターによるチーム制でのライティングを行います。この際に重要になるのは、クオリティの平均化と内容重複の回避です。1名のライターが全ての記事を執筆していれば、品質に大きな差は生まれません。また、内容が重複することもないでしょう。しかし、複数のライターが同時に執筆を行うと、こうしたリスクが発生します。

弊社ではこうした事態を避けるために、同一のオフィス内でのチーム制を採用しております。ライター同士がコミュニケーションを取り、案件内容を共有しながら業務を進行。大量の記事であっても、平均化されたクオリティの記事を納品いたします。

お引き受けできない案件について

  • 月間で1000記事を半年間継続でお願いします
  • とりあえず、3日で50記事お願いできますか?
  • 1記事100文字で、それをできるだけ多く欲しい

大変恐れ入りますが、現在弊社では上記のような記事の受注を行っておりません。その理由について以下でご紹介します。

クオリティ確保を考えると、限度は月間500記事程度

弊社は良い言い方をすると“少数精鋭”、悪い表現をすると“ライターが少ない”会社です。「では、ライターを増やせば?」とお考えになる方もいらっしゃるでしょう。しかし、そもそも記事執筆とは専門的なスキルが必要となる作業。初日からしっかりとした執筆ができる人は、経験者を除いていません。ただ人数を増やせば良いわけではないのです。

一人のライターが、最低限のクオリティを担保しながら記事を作成した場合、一カ月に書ける本数は決して多くはありません。2016年現在では、スタッフ総出で1000~2000文字程度の記事を作成した場合、月間のリミットは500記事程度です。内容が難しくなく、品質についてこだわらなければより多くの納品は可能です。しかし、それは弊社にとってもお客様にとっても良い結果を生み出さないでしょう。

品質の低い記事ではSEO効果が見込めない

「ただ日本語になっていればいい」「内容はそこそこでOK」。こうした依頼によって完成した記事は、ある意味“人に読まれることを前提としていない記事”です。現状、これではSEOの評価は見込めないと言えるでしょう。また、ライターにとっても執筆が“単なる作業”になってしまいます。「効果が出ないし、ライターにとってもつまらない」。まさにwin winの逆、lose loseです。

短納期でご容赦いただきたい点

Webライティングにおける重要な行程のひとつに、“推敲・校閲”というものがあります。多くのお客様に低価格なサービスをご提供するため、弊社ではこの作業をオプションとして設定させていただいております。しかし、何のチェックも入れていない記事を納品するわけにはいきません。そのため、この行程はライター自身が実施するケースもあります。

短納期の場合には、当日に執筆を行い、当日に“推敲・校閲”を行います。しかし、さっき書いた記事を自分自身でチェックする、というのは精度が低く、オススメできません。小ロットであれある程度カバーできますが、大量記事となるとより品質に不安が残ります。

文字数が少ない記事は工数が多い

100文字程度の記事は、タイピングの時間こそ少ないものの、情報のインプットを考えると200文字や300文字とさほど工数が変わりません。むしろ、“短くまとめる”のは難易度が上がります。そのため弊社では、短文のご依頼は記事単価を高く設定させていただくケースが多いです。「文字数が少ないから、大量かつ短納期でお願いします」というご依頼は、恐れ入りますがお引き受けできません。


まずはお気軽にご相談を

お引き受けできないご依頼ばかりを記載してしまいましたが、リソース次第では受注可能なタイミングもございます。この際は、どのような進め方が双方にとってメリットが大きいかや、業務委託ライターの使用等も含めてご検討させていただきますので、まずはご相談ください。