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祝★みんなのATOKが2017になったみたいだよ!

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ATOK2017

ライターのみんなが大好きなATOK。JustSystemsに毎度毎度お布施をしてきた甲斐がありました。ついに、ATOK2017がPassportユーザーに降ってきたよ!

今回の目玉はディープラーニング

ATOK2017の公式サイトによると、今回のATOKはどうやらディープラーニングによってエンジンがメチャクチャ強化されたんだって! その名も「ディープコアエンジン」。分かりやすいネーミングだね!

変換エンジンの変更はなんと10年ぶりらしいよ! でも、ディープラーニングってそもそも何? うまいの? と言う方のために、Wikipediaに載ってた解説を引用するね!

ディープラーニング、深層学習(英: deep learning)とは、多層構造のニューラルネットワーク(ディープニューラルネットワーク、英: deep neural network)を用いた機械学習である[1]。莫大な計算資源を用意し、ニューラルネットワークの規模を拡大し、ヘテロジニアスなニューラルネットを構築する必要があるが、汎用人工知能(強いAI)の実現が期待されている[2]。

出典:ディープラーニング – Wikipedia

全然意味分からないね!

でも何か凄そうなのは分かるよね! 一応ATOKのサイトで解説されていた内容についても見てみるよ!

新変換エンジンで採用した「ディープラーニング」は、深層学習とも呼ばれる、近年注目されている人工知能、機械学習の手法のひとつです。これまでの機械学習とは異なり、コンピューターみずからがデータの特徴を段階的に学習し、高い精度でデータの特徴を自動的に認識します。 ディープラーニングによって抽出された特徴は、「この特徴は○○である」といった人が理解できる表現ではありません。人がものごとをとらえるときのような「概念」をみずから獲得します。

出典:ATOKディープコアエンジン | ATOK 2017 for Windows | ジャストシステム

うん、やっぱりよく分からないよね!

でも、ポイントとしては機械がより高精度に物事の概念を捉えられるようになった、ってことなのかな? よく分からないけど、何か凄そうだよね!

ルール化できない日本語って何だ?

もっと詳しい解説も載っているので引用するね! なんだか引用ばっかりになっちゃって申し訳ないな! でも、気になってる人には気になるよね!

ATOK 2017以前のエンジンは、「ATOKの開発者が認識でき、ルール化できた情報」に基づいて開発されていました。しかし、それでは多様化する現代の日本語には対応できない部分がでてきます。

新変換エンジンでは、これまで見逃されていた「開発者が認識できず、ルール化できない日本語の特徴」を分析に取り入れました。この「ルール化できない日本語の特徴」を抽出するのが、近年注目されている「ディープラーニング」技術です。

出典:ATOKディープコアエンジン | ATOK 2017 for Windows | ジャストシステム

ここで何となく分かってきたね! どうやらこれまでは、開発者が日本語のルールを汲み取って、それに従い日本語変換を考えていたみたい。ここで自分が思ったのは、きっと頭のいい人が担当していたんだろうな、ということ。だって、日本語をルール化なんて面倒でやりたくないよね!

で、今回のATOKディープコアエンジンは、そのルール化をコンピューターにやらせてしまおうって試みなんだね! どうやら誤変換が30%も減るのだとか。そもそもが誤変換の少ないATOKなのに、さらに少なくなるなんて驚きだね!

今後さらにラーニングしていけば、どんどん性能が上がっていくと思われるよ! だってコンピューターが勝手にやってくれるんだもんね! こいつはすげえや!

インプットアシスタントもあるよ

もうひとつ、ATOK2017の新機能&パワーアップ機能を紹介するね! それがインプットアシスタントだよ!

パソコン苦手なお父さんにも安心の入力モードサポート

たまにキーボードをクラッシュしたくなって無我夢中で叩きまくることってあるよね? ない? いいや、アルヨ。そんなときに我に返ると、日本語入力ができなくなっちゃうことってあるよね。たとえば、半角アルファベットしか打てなくなるみたいな。

なんと、ATOK2017だったら半角/全角キーを2回トントンって押せば、通常の日本語入力に戻ってくれるんだってさ! 「何か急に日本語が打てなくなったんだ息子よ」っていうお父さんには、「左上にある上から2番目のキーを2回叩けば治るよ!」って言ってあげられるね!

まあ、お父さんATOK持ってないだろうけどね!

変換キーで日本語入力が切り替えられるように!

地味だけどちょっといい機能だよ! 日本語と英語の入力切り替えるときに、半角/全角を押さなくてオッケー! 変換キーを押せばいいんだってさ。右手の親指で切り替えができるんだね! 半角/全角キーよりもホームポジションから近いから楽ちんだよね!

でもそれって、Macじゃ当たり前のことだけどね!

日本語入力オンし忘れてても大丈夫

たとえば、ついついよそ見をしながらタイピングしたときって、日本語入力をオンにし忘れることがあるよね? ない? いいや、アルヨ。そういうときに、Shiftと変換キーを一緒に押すと、直前のアルファベットを日本語変換してくれるんだってさ! へええええ!

でもその機能、ATOK2016 foe Macに既に搭載されていたみたいだね! ネエなんで? どうしてWindowsは遅れたの? ATOKはWindowsの味方みたいに思ってた僕が馬鹿みたいじゃない!

個人的まとめ

と言うわけで、ATOK2017を使って試し書きのつもりで今回の記事を書いてみました。今の所もの凄く変換精度が上がった、と言うような感想ではありません。もちろん、これまで自分が使ってきた言葉が学習されていることもあるのでなんとも言えませんが、ディープコアエンジンの恩恵については体感できませんでした。

とは言え、アップデートはまだ始まったばかりです。前述したとおり、より性能が上がることを期待するのが良いかもしれません。ATOKユーザーが増えれば、ディープラーニングでより洗練されていくと期待します。

それに、もう少しまともな文章を書く機会になれば、印象は変わるかもしれません。少しテンションが上がって、なぜか話言葉で書いたのも悪いです。また一年、このATOKと付き合いながら記事作成代行を続けてみようと思います。

なお、辞書に関しては結構パワーアップしているみたいなので、それだけでも購入する価値はあるはずです。

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