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【ライターの在宅勤務環境】ケーズオフィス社員の実例紹介その2

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皆さんこんにちは、ケーズオフィスライターの高橋です。

先日、「良い記事は快適な環境から生まれる」がモットーの弊社ライターが、自身のリモートワーク環境をブログで公開しました。

【ライターの在宅勤務環境】ケーズオフィス社員の実例紹介

 

同僚ながら、「SNS映え……!」「緑視率……!」と感嘆の声を漏らしまして。改めてリモートワークは、働く環境が大切なのだと痛感した次第です。

これまでの私は、年中1Fリビングのコタツ+ノートパソコン1台で、仕事をこなしてきました。もともとフリーライターとしての活動期間が長く、このスタイルが一番しっくりきていたからです。

ただ、2021年1月に状況が一変。第1子となる娘が生まれ、日中はリビングから追い出されることになりました。慣れ親しんだコタツワークもいよいよ、限界が近づいてきたわけです。

そこで新たに、2Fの自室にリモートワーク環境の構築を決意。ある程度形になりましたので、僭越ながらご紹介させていただきます。

デスク全体

取り急ぎ「いや本当にWEBライターか?」と思われるかもしれませんが、現在はほぼ毎日、この環境で原稿を書いています。自宅スペースの都合で、趣味である音楽制作のデスクを流用。基本的に無音で作業派なので、写真中央のスピーカーなどは使いません。

今のところ不満はなく、「やっぱりデュアルディスプレイは便利だな」という感想です。コタツワークのときに比べると、作業スピードの向上を実感しています。

一方で、以前よりも執筆原稿における「文章一致率」に気を配っています。これは私の経験則ですが、デュアルディスプレイ使用時は、執筆原稿の文章一致率が高くなる傾向にあります。情報を「見ながら」書いた結果、無意識の内に、参考元の文章表現まで取り入れてしまうからです。

一般的に、SEOライティングにおける文章一致率は、40%以下が理想といわれます。弊社では有料のコピペチェックツールを利用しており、納品物の文章一致率の確認を徹底しておりますので、ご安心ください。

パソコン

会社支給PCです。Lenovo社製で、CPUはintel Core i7プロセッサーを搭載。メモリ16GB、タッチパネル機能付きの15インチ画面と、執筆業務には必要十分なスペックです。やはりパソコンがサクサク動くと作業も捗ります。

こんな素晴らしいマシンを支給していただき、会社には感謝しかありません。

キーボード

脱・コタツワークにともない、新たにキーボード&マウスを導入しました。ともにLogicool社の製品で、キーボードは「G512」の茶軸をチョイス。新品で1万2,000円ほどのメカニカルキーボードです。

数年前までは、Filco社の「Majestouch2」の青軸を使っていました。“カチカチ”という確かな打鍵感、Enterキーを叩くときの“ターン!”という快音がたまらなかったのですが、家族からクレーム入ったので倉庫行きに。気づいたらヤ○オク!に出品していました。

子どもが生まれた今、ベビーベッドの横で“ターン!”するわけにもいきませんので、新しくキーボードを購入することに。結果、青軸よりも静かで、赤軸よりも打鍵感のある茶軸のメカニカルキーボードを選びました。

導入した印象ですが、タイプミスが明確に減りました。私は手が大きい&指が太い方なので、一般的なノートパソコンのキーピッチ(隣り合うキー同士の距離)だと、手元が窮屈になります。結果的にキーボードの打ちづらさを感じたり、タイプミスが増えたりしていました。

やはりライターは、自分の手に合ったキーボード選びが大切なのだと再認識。比較的高価なキーボードですが、仕事の生産性が上がるなら安いものです。

マウス

マウスはLogicoolの「G402」を導入。8個のプログラムボタンを搭載するゲーミングマウスです。新品で5,000円程度でした。

ここ数年は、パソコンのタッチパネルをマウス代わりに使っていました。久々にマウスを買ってみたのですが、やはりプログラムボタンが便利ですね。とりわけLogicool社の製品は、「Logicool G HUB」というソフトウェアでデバイスを一括管理できます。プログラムボタンの設定も簡単です。

私の場合、マウスの各ボタンに「Ctrl+C(コピー)」や「Ctrl+V(貼り付け)」などのショートカットキーを割り当てています。これらはライティング業務において欠かせないアクションです。左手を動かさずとも、右手のマウスだけで実行できるため重宝します。

液晶ディスプレイ

私物の液晶ディスプレイです。会社支給PCと接続し、デュアルディスプレイ化しています。デスクの都合上、PCと横並びで設置できなかったため、100均のラックを使って上下に置きました。

写真では見えませんが、ディスプレイは結束バンドでラックと繋げており、さらに耐震マットを敷いています。2段構造にした分、地震対策は欠かせません。

もう1枚、メインディスプレイの右側に、会社支給のモニターを設置しています。今は私物のディスプレイを使用しているため、こちらはあまり使いません。ただ、せっかく支給してもらった以上、どうにかシステムに組み込めないかと模索しました。

結論からいうと、Mac Book Proと組み合わせて使うことに。普段はWindows環境をメインにしていますが、案件によってはMacを使う可能性があります。

私の場合、ケーズオフィス入社以前から、画像編集およびイラスト制作でAdobeの「Photoshop」や「Light Room」、「Illustrator」のMac版を使ってきました。案件次第ではこれらのツールが活躍するので、スタンバイしておく所存です。

ネットワーク機器

Buffalo社のLANアダプターです。アダプター本体をパソコンのUSBポートに接続。さらにLANケーブルを繋げることで、LANポートのないパソコンでも、有線LAN接続が可能になります。

今回の脱・コタツワークを機に、ルーターのある1Fリビングから2Fへと移動したのですが、Wi-Fiの接続が不安定に。社内ミーティング中、社長が大切な話をしている間に声が途切れたり、ノイズが入ったりしたのが決定打でした。

結果、1Fから2FまでLANケーブルを引っ張り、さらにTP-LINK社のLAN分配器(スイッチングハブ)を導入して、会社支給PC以外のデバイスも有線LANを使えるようにしました。

改めて、リモートワークにおけるネットワーク環境の重要性は高いと感じました。

もしも作業デスクが無線ルーターから離れている場合は、有線LAN接続を強くおすすめします。WEB会議中に遅延・ノイズが発生しませんし、何よりもブラウザの読み込みが早く、リサーチ作業の効率化に繋がります。

▲プライベート写真(参考資料)

猫です。我が家には2匹の猫がいます。リモートワークにおいて、猫は心の癒やしであり、天敵でもあります

ケーズオフィス入社直後、愛猫に納期直前の原稿を消された過去がありまして。飼い主である私が悪いのですが、原稿を一時保存せずに離席した際、猫がキーボードを踏んでPCの電源を落としたようです。

「さっきまで書いていた原稿がない!」と大騒ぎした私は、半分泣きながら大急ぎで書き直しました。それ以来、執筆中の原稿はワードの自動保存機能を活用するとともに、「Google Drive」にアップロードする習慣をつけました。原稿のバックアップ、本当に大事です。

まとめ

ベストなリモートワーク環境は、人それぞれです。私の場合、ディスプレイなどの諸々に加え、ネットワーク機器の新調・整備も必要でした。意外と疎かになりやすい点なので、Wi-Fiの電波状況が悪い時は、ルーターの買替えや有線LAN接続を検討してみましょう。

以上、ケーズオフィスライターによるリモートワーク環境の実例紹介でした。

フルリモート体制に移行した今、弊社所属ライター全員が、最高のパフォーマンスで働ける環境を構築しています。オウンドメディア・ビジネスブログなどの記事作成は、ぜひ弊社にご相談ください

 

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