記事作成代行の料金

記事作成代行・株式会社ケーズオフィスのサービス料金についてご紹介します。当社ではお客様から記事の詳細をご教示いただいたうえで、適正な価格をお見積もりとしてご提示できるよう努めております。こちらのページでは、当社の記事作成代行料金関する基準や考え方についてのご案内を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

記事作成代行料金表

カテゴリー 条件 料金目安
一般的な説明文 宣伝性なし 文字単価3円~
宣伝性あり 文字単価3.5円~
専門的な説明文 宣伝性なし 文字単価4.5円~
宣伝性あり お見積もり
コーポレートサイト

メインサイト

オウンドメディア 文字単価4円~
その他条件 お見積もり
取材記事

(4000文字程度想定)

現地取材 40,000円程度~
インタビュー お見積
電話取材 20,000円程度~
改修代行 お見積もり
そのほか 商品紹介 ※外注使用 文字単価2円~
口コミ ※外注使用 文字単価1.5円~
まとめ記事 文字単価3.5円~
SEO用地域情報記事 文字単価4円~
上記以外 お見積もり

オプション料金表

カテゴリー 条件 料金目安
企画制作 オウンドメディア等 2,000円/1記事~
校正 機械校正 無料
目視校正・校閲 お見積り
画像選定 写真ACからのデータ提供 500円/1画像~
URLによる納品 400円/1画像~
CMS入稿 WordPress(ビジュアルエディター専用) 300円/1件
そのほかCMS お見積り

一般的な説明文の記事作成代行

弊社における「一般的な説明文」とは、第三者視点に立ったうえで商品やサービス、仕組み等の説明を行う文章のことです。たとえば「引っ越しでかかる費用」といったタイトルの記事は一般的な文章に分類されます。具体的な条件としては以下が挙げられます。

  • インターネット上に多くの情報がある
  • 多くの人にとって日常生活のなかで体験する機会がある
  • 専門性が低く、理解に時間を要しない

実際の分類については案件詳細をご提示いただいたうえでの判断となりますが、多少ニッチな分野であっても、ライターに知見があり、執筆にそれほど時間がかからない場合は一般的な説明文としてお見積もりを差し上げるケースもございます。

宣伝性がある場合

内容は一般的な説明文でありながら、特定の商品やサービスの売り込み要素がある場合にはその商材に関するリサーチの工数が必要です。そのため、一般的な説明文よりも単価が高くなります。とくに他社製品との比較等が発生する場合には、リサーチにかかる手間が増えるため、料金が上乗せされます。

ただし、ライターに知見がある場合にはスピードが上がりますので、上記の限りではありません。また、クロージング部分についてある程度情報をご提示いただけており、リサーチをほぼ必要としない場合にも、一般的な説明文と同様の単価感となります。

専門性の高い説明文の記事作成代行

専門性については「一般的な説明文」との対比でお考えいただければと思います。たとえば引っ越しがテーマであったとしても、「東京23区に引っ越す際に受けられる助成金とは」など、いちから情報収集を行う必要があり、かつ理解に時間がかかるものについては専門性が高いと判断いたします。具体的な条件は以下です。

  • インターネット上に情報が少ない
  • 公的機関の情報を参照する必要がある
  • 多くの人にとって日常生活のなかで体験する機会が少ない
  • 内容理解のためには、ベースとなる知識が必要である

実際の仮タイトル等を拝見できれば、専門性については判断可能です。もしくは、ベンチマークとなるような記事(第三者が公開しているWebページ)をご提示いただくのもおすすめです。

宣伝性がある場合

お客様(代理店様や制作会社様の場合はエンドクライアント)の取り扱う商材についての宣伝要素が必要となる場合には、料金が上乗せとなります。なお、十分な資料等(パンフレットやプレゼン用PowerPointなど)を事前にご提示いただける場合には工数を削減できますので、ぜひご用意ください。

コーポレートサイト・メインサイト用の記事作成代行

コーポレートサイト(オウンドメディア含む)・メインサイト(※)に掲載する記事およびテキストについては、ポイントを3つに分け、お見積もり金額へと反映しております。以下は具体的な内容です。

※メインサイトとは、収益や宣伝の中心に位置づけられたサイトと定義しています。サテライトサイトよりも信頼性の高い記事作成代行が求められるようなケースを想定しております

1.専門性

前述の「専門性の高い説明文」と基本的には同様です。お客様(もしくはエンドクライアント)の業界や取り扱う商材次第で専門性を判断いたします。とくに第一次・第二次産業や最先端IT技術など、ライターにとって知見が積みにくい分野については調査時間が増えます。そのほか、情報を掘り下げる場合には専門性が高くなると同時に、事実性担保のためにかかる時間が増えるため、単価が高くなります。コーポレートサイト・メインサイト用の記事については、この点がとくに重要視される傾向であるため、あらかじめご了承ください。

2.宣伝性

前述の「宣伝性がある場合(一般記事・専門記事)」と同様、宣伝性があるかどうかで単価は異なります。コーポレートサイトやメインサイトの場合には少なからず宣伝性が必要となるため、料金を上乗せしてお見積もりを差し上げております。なお、オウンドメディアなど、第三者視点で読者有益のみを考えた記事については宣伝性がほとんどないというケースもございますので、その場合は上記の限りではございません。

LPについては別分野のお見積もりです

いわゆるコピーライティングの分野は弊社の専門外です。LPについては文章品質よりも記事構成や明確なターゲティングが重要となるため、専門の業者様に依頼されることをおすすめいたします。ただし、記事構成や目指す方向性が決定しており、テキスト部分のみをアウトソースしたいというご要望であれば喜んでお引受けいたします。

3.レギュレーション

オウンドメディア等ですでに記事制作のレギュレーションが固まっている場合は、お見積もりの段階でご提示いただけますとスムーズです。レギュレーション次第では記事執筆の効率が大きく異なりますので、正確なお見積もりのためにぜひご用意ください。なお、レギュレーションが厳しいから高額になるというものではなく、あくまでも記事作成代行のうえでどの程度工数が変わるかの判断材料です。実際に、“縛り”があることで執筆が楽になるケースもございます。

Just Right用辞書(値引き対象)は大歓迎です

弊社では機械校正用ツールとしてJust System社の「Just Right Pro 6」を導入しております。専用辞書をすでにお客様がご使用の場合は、それを共有いただき弊社でのチェックに活用することもできます。Excel等で表記統一リストをお送りいただくよりも工数が短縮できますので、ぜひご用意ください。

4.ファクト部分

誤解を恐れずにお伝えしますと、どこまでファクトチェックを厳密に行うかによっても単価感は異なります。たとえば、「春前になると引っ越しをする人が増えます」という一文について、一般的見解と捉えるかデータの提示が必要になるかでライターの負担は大きく変わります。基本的には前者を前提として記事を執筆しておりますが、厳しいファクトチェックをご要望の場合には事前にお伝えください。

参考サイトのご提示も可能です【追加料金なし】

リクエストをいただければ、ライターがどのサイトを見て記事を執筆したのかについて、ファイルの最後尾に記載しご提示いたします。料金についてはかかりませんので、ぜひお気軽にお申し付けください。

参考サイトの信頼性についての考え方

弊社では記事作成代行に関わる情報収集の多くを、インターネットおよび書籍上から行います。この際、信頼性を測るための基準として以下の点に留意しております。

  • 公的機関の見解および、それをソースとしている情報であるか
  • 企業がオフィシャルの見解として発信している情報であるか
  • 著者が明示されており、権威の面でも問題がないか

ただし、案件のテーマ次第では、条件を満たすサイトが見つからないケースも少なくありません。そのため、上記を前提としつつ、執筆困難である場合には以下の点を踏まえ記事作成代行を行います。

  • 企業が運営しているサイトかどうか(業界における一般論として成立しているか)
  • 整合性が取れており、内容に説得力のある記事であるか
  • 数サイトを訪問したうえで同様の内容が記載されており、かつ反論がされている記事がないか

また、ファクトチェックの部分を厳密にすべき案件(医療系など)を除き、Wikipediaの参照も行っています。理由は、同サイトは情報が整理されているケースが多く、ライターのインプットがスムーズになり工数削減に役立つからです。そのほか、個人ブログ等であっても著者の職業等を確認したうえで信頼がおけると判断した場合には参考とする場合があります。

ちなみに、ライターは“書く専門家”であると同時に“読む専門家”です。矛盾のある内容が書かれた記事については信頼性が低いという評価を下し、可能な限り別のソースを検索するように努めております。

【おすすめ】ご発注時には参考サイトをご提示ください

前項でご説明したとおり、参考サイト選びには注意力が必要です。しかし、ライターに知見がない場合には、自身で正誤の判断がつかない場合も少なくありません。こうした状況を防ぐためには、ご発注の時点でお客様から信頼性の高いWebページを参考サイトとしてご提示いただくのが最善です。

「このサイトの情報を軸に執筆すること」といったご指示をいただけますと、誤情報の発生リスクを大きく減らせます。また、参考サイトの提示はコピーコンテンツにつながるとお考えのお客様もいらっしゃいますが、その点はご安心ください。条文など、書き換えをしてはならない文章を除き、しっかりとオリジナルのテキストを完成させます。また、参考サイトを複数ご提示いただくことで情報をミックスできますので、より独自性の高い記事に仕上がります。

※特化型サテライトサイトの記事作成代行について

一昔前まで、サテライトサイトといえばメインサイトへの誘導に使用されるものでしたが、現在はいわゆる特化(専門)型としてのサテライトサイトが多く登場していているように思えます。メインサイトへの誘導ではなく、そのサイト内でCVを完結させるモデルとなる場合は、専門性や宣伝性、信頼性などを高める必要があるため、基本的にはメインサイトと同様の扱いでお見積もりを差し上げますのであらかじめご了承ください。

取材を必要とする記事作成代行

弊社では取材を基にした記事作成代行を承ります。取材案件については、おもに「取材記事」と「インタビュー記事」の2種類に分かれており、それぞれ工数が異なります。

取材記事

有識者等に取材を行う、もしくは現地へ直接取材を行うといったケースを想定しております。この場合のお見積もりは取材内容の難易度で異なります。また、移動時間や交通費(そのほか実費)は別項目としてお見積りを差し上げます。

インタビュー記事

インタビュー記事の料金は、難易度のほかに対応時間の長さをひとつの目安として設定しております。これは、お話いただいた内容が多ければ多いほど文字数と工数が増えることが理由です。

なお、ライターがインタビュイーの所属する業界知識に乏しい場合には、インタビュアーとライターの2名体制で制作に取り組むこともございます。ただし、2名体制であっても料金が大きく異なることはございません。あくまでも業務効率を考えたうえでの取り組みです。

※移動時間や交通費(そのほか実費)については、別項目としてお見積もりします

ページ改修代行

現在のページの順位低下が起こった場合には、さまざまなSEO施策が考えられます。そのなかでも有効なのがページ改修です。

弊社のページ改修代行は、はじめに競合ページの内容を把握し、次にお客様のサイトとの比較を行います。そのうえで、上位サイトに盛り込まれているにもかかわらず、お客様のサイトには盛り込まれていない情報を抽出し、追記を行います。また、日本語としての読みやすさの部分や、記事構成の最適化などについても合わせて実施し、現状よりも読みやすく、網羅性のあるページを作成することに貢献します。

なお、ページ改修代行については近年になりスタートした取り組みとなりますので、作業量に比べリーズナブルな料金でご提供可能です。大量のご発注には対応できない可能性もございますが、ぜひお問い合わせください。

そのほかの記事作成代行

前項まででご紹介したタイプ以外の記事作成代行メニューです。現在は積極的にお引受けする機会が減りましたが、業務委託のライターを使用することで実施自体は可能です。比較的料金もお安くなりますので、ご検討ください。

商品説明記事

商品概要や特徴などをテキストとしてまとめます。そのため“記事”というよりはテキストの印象に近いものです。テンプレートを除き、見出しの設定は最低限になります。ECサイト等で大量に商品説明テキストが必要なときなどにご利用ください。

まとめ記事

複数の商品やサービスを羅列し、それぞれの概要を少量のテキストで紹介する記事。もしくは、ある事象に対して情報を集め、引用などを用いて記事化するサービスです。近年はSEOの効果が薄いとも言われているので、あまりおすすめはできません。

口コミ記事

スタートアップ時にひとまず口コミが欲しいといったご要望にお応えするサービスです。堂々と宣言するのはよろしくないのですが、SEOの効果が望めないことに加え、しっかりと設計が行われていなければ逆に信頼性を落とす可能性もございます。綿密な計画を立てられるお客様向けにご提供できればと考えております。

SEO用地域情報記事

地域キーワードを狙った情報記事(特定地域の特色等の紹介文)は、ほかの記事作成代行に比べて非常に手間がかかります。その地域について知らないライターが執筆しなくてはなりませんので

オプション料金のご案内

記事作成代行に付随する企画制作や校正、画像選定、CMS入稿といった作業はオプションです。以下で、それぞれの料金に対する考え方や弊社提供のサービスについてご紹介します。

企画制作について

ご提示いただいたキーワードと、お客様(もしくはエンドクライアント)のビジネスを加味したうえで企画制作を行います。料金についてはテーマの専門性次第となりますので、まずは詳細についてご連絡ください。

なお、想定しているのはオウンドメディアをはじめとした事業のブランディング、認知度向上が目的の記事です。アフィリエイト等の記事についてはお断りするケースが多いため、あらかじめご了承ください。

校正料金について

記事の校正については3段階のレベルを設けております。LEVEL1についてはデフォルトとなり、LEVEL2についても社内対応記事であれば標準サービス内です。一方で、記事作成代行にかかるコストをできるだけ抑えたいという場合には、業務委託ライターを使用し、校正部分をスキップする場合もございます。

LEVEL1.機械校正

  • Just System社「Just Right Pro 6」
  • ケーズオフィス制作のWord用校正マクロ

社員はもちろん、アルバイトについても上記の2ツールを記事完成後に使用しています。表記揺れの解消や、助詞・接続詞・語尾表現の重複修正、長文チェック、主観表現削除に活用しています。

LEVEL 2.目視チェック

社員ライターによる目視チェック(自己校正)です。なお、アルバイトが執筆した記事についても、社員による目視チェックと簡単な編集・校正を加えております。一部、業務委託ライターを使用する記事については単価面をご相談いただいた時点で、対応が難しいケースもございます。

LEVEL 3.校閲チェック

編集プロダクションの領域となる校閲チェックについても対応可能です。ただし、専門家の方に比べて精度は高くありません。あくまでも内容に整合性が取れているかや、情報に大きな誤りがないかのチェックとなりますのであらかじめご了承ください。

画像選定について

テキストに加えて、記事に合った画像をご要望の場合には原則500円/枚でフリー画像のご用意が可能です。この場合に使用するのは「写真AC」様ご提供に限らせていただきます。なお、お客様がご契約のフォトストックサービスをご提示いただき、URLのみで選定を行う場合には400円/枚となります。

ただし、画像については選定が容易なものと困難なものとがございます。とくにニッチな業界がテーマとなる記事の場合には、最適な画像が見つかりにくくなり、500円/枚でのご提供が難しいケースも少なくありませんので、その場合は別途お見積もりとさせていただきます。

WordPress等のCMS入稿について

弊社ではWordPressのCMS入稿に、1件あたり300円で対応しております。なお、原則としてタグ付け作業は含まれておりません。アウトライン化したWordファイルをビジュアルエディターに貼り付ける方法で作業効率化を図っているため、細かなHTMLタグおよびCSS編集、テーブル作成は別途お見積もりとなります。

そのほかのCMSについて

お客様の独自開発CMSや、WordPress以外のCMSについては実際の工数によってお見積もりを差し上げております。弊社ライターの生産性を考慮したうえで単価を決定いたしますので、実際には割高になるケースがほとんどです。ワンストップにこだわりがないようでしたら、データ入力専門の業者をおすすめします。

割引きのご案内

いわゆるボリュームディスカウントについてのお問い合わせをいただくことがございますが、現在弊社では多数の案件を抱えており、案件をお断りするケースも少なくありません。そのため、大変恐縮ではございますが、大量記事のご発注で対応できるディスカウントはご用意できない可能性が高い状況です。

ただし、ある程度高単価で、継続性が見込める(半年以上)ものにつきましては、割引きの対象となるケースもございます。その時々の状況次第ではございますが、ぜひお気軽にご相談ください。

おわりに~代表からお客様へ~

最後に、代表である私の記事作成代行料金に関わる考え方についてお伝えさせてください。

弊社は設立からまだ日も浅く、ベテランのライター様や編集者様が在籍するプロダクション・プロバイダーに比べて実績に乏しい面がございます。そのため、従業員の経験になるような案件については、ある程度単価を抑えたとしても受注したいという想いで日々営業活動を行っております。

実際に、駆け出しの頃は完全な「こたつ記事専門会社」であった弊社ですが、現在ではインタビューや取材記事の引き合いも多く、非常に貴重な経験を積ませていただきました。一次ソースの情報で執筆を行える機械というのは、記事作成代行会社にとって決して多くはありません。シャイで口下手な従業員も多い会社ですが、それぞれが一生懸命よい記事を作成しようと努力しております。

なお、取材記事は弊社にとって、ほとんどの場合コスパが良くありません。事前の下調べの時間や移動時間、アポ取りを含むスケジュール調整など、記事作成以外の工数が非常に多いため、実は“こだつ記事”のほうが収益性は高くなってしまいます。

しかし、私としてはもし社員が独立をしたり、はたまた弊社の事業が継続困難になったり(嫌だなぁ)した場合に、弊社社員には別の企業やフリーランスで活躍できるライターに育って欲しいという想いがあります。そのためには、さまざまな案件を弊社在籍中に積んでもらいたいと、常日頃から考えています。

まどろっこしくはなりましたが、とにかくどのようなお仕事であっても、弊社のノウハウ蓄積や従業員の成長につながるのであれば、ぜひお引き受けしたいと思います。この場合は、料金についても勉強させていただく覚悟ですので、どのような案件もお気軽にご相談ください。

あ、もちろん儲かるお仕事は大好きです! ぜひぜひご相談ください!